地域文化資産 ポータル地域の伝統芸術等に関わる映像を公開するポータルサイト

詳細表示
 熊本/天草市
(
あまくさし)

(旧栖本町
(
すもとまち)
)   
■関連分類:
現代げんだい蘇る先人よみがえるせんじんたましいひびき〜 栖本太鼓踊すもとたいこおど



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 40 分
関連リンク
Windows Media Player を入手する

●この映像をご覧になるためには、Windows Media Playerが必要です。 上記サイトから無償でダウンロードできます。

 天草市のほぼ中央に位置する栖本町(スモトマチ)には、遺跡や文化財が数多く残されています。正保二年(1645年)富岡の初代代官、鈴木重成が天草・島原の乱後、島原全島の祈願所として栖本諏訪神社を建立しました。重成の子、重辰(シゲトキ)が神主に登用した森碩哉(モリサキサイ)は、田畑を開かせる傍ら、日本古来の宗教を広め、村民の信頼を集めるようになり、それを象徴するかのように太鼓踊りが奉納されるようになったといわれています。
 先人達の思いを現代に継承し、次の世代に託していくべく、勇壮さと絢爛(ケンラン)さを兼ね備えた「栖本太鼓踊り」は、郷土の遺産として若者たちに連綿と受け継がれています。長い伝統が誇りとなり、文化となります。時代をこえた心が栖本太鼓踊りには刻まれているのです。



最適な接続速度に合わせてお選びください。
ダイジェスト  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

本 編  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

◆56kbps:電話回線の方 ◆300kbps:ADSL,CATVの方
◆1Mbps:光回線の方