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 宮崎/西都市
(
さいとし)
   
■関連分類:
いにしえのうたこえる 〜西都市さいとし息吹いぶ郷土芸能きょうどげいのう



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 32 分
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 「三納(ミノウ)吉田盆踊」は、造花で飾り付けした藁(ワラ)づくりの編み笠と、かすりの着物をまとい、四ツ竹や団扇(ウチワ)等の小道具を利用するのが特徴です。天正11年頃に時宗の同念上人が信徒とともに念仏で精霊の供養をし、お盆に踊りまわったのが始まりといわれています。
 安政・文久の頃より伝わる「平郡(ヘグリ)十五夜踊」は、旧暦8月の十五夜の日に鉦(カネ)の音に合わせて踊られる太鼓踊りで、手甲(テッコウ)、脚絆(キャハン)、かすり姿の女性が優雅に踊ります。
 また、旧暦の9月9日に奉納される「中尾棒踊」は五穀豊穣や悪疫退散などを神に祈る勇壮な踊りであり、「神代(カミヨ)神楽」は、日向の高千穂峰に天降られた天孫ニニギノミコト一行が良き土地、笠狭(カササ)の御崎(ミサキ)へと進む御幸(ミユキ)の様子を神楽で表したものです。

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