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 福島/檜枝岐村
(
ひのえまたむら)
   
■関連分類:
檜枝岐歌舞伎ひのえまたかぶき ときえる幽玄ゆうげん



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 29 分
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 檜枝岐(ヒノエマタ)歌舞伎の起源は、江戸時代にさかのぼります。江戸の中期、寛政・文化時代から260年以上の歴史を持つ農民芸能は、先祖が伊勢神宮へ参拝した折に江戸で桧舞台の歌舞伎を観劇し、見よう見まねで村に伝えたとされ、今日まで父から子へ、子から孫へと継承されてきました。檜枝岐歌舞伎には、江戸の華であった歌舞伎そのものの姿、浄瑠璃が息づいているのです。
 毎年5月12日の「愛宕神祭礼」、8月18日の「鎮守神祭礼」に、鎮守神境内にある舞台(舞殿(マイデン))で村の神に奉納する形で歌舞伎が上演されます。この歌舞伎は県の重要無形文化財、舞台は国の重要有形文化財に指定されています。

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