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 栃木/上河内町
(
かみかわちまち)
   
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天下一関白神獅子舞てんかいちかんぱくかみししまい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 28 分
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 栃木県無形民俗文化財の「天下一関白神獅子舞」は、県下に広く分布する関白流獅子舞の始祖とされ、約1100年の歴史を持つ伝統ある祭りです。毎年8月第1土曜日に、地元保存会により実施されます。
 この獅子舞は、平安時代に藤原利仁(フジワラトシヒト)が倒れ急逝したおり、荒天のために葬儀ができず、天・地・人の3対の麒麟の頭を刻んだ「御神獅子(オンカミシシ)」をかぶらせて舞を舞ったところ晴天になったという伝説が由来で、伝承によれば912(延喜12)年から今日まで続いています。
 境内に9尺四方のしめ縄をはり、中に籾殻をまいて作られた舞台で、雄獅子2匹、雌獅子1匹が舞います。獅子舞の演目は、子どもたちの神詣りから始まり「平庭(ヒラニワ)」「蒔寄(マキヨセ)」「唐土(トウド)の舞」「弓くぐり」「四方固め」「芝隠し」「御子舞(鬼退治)」の7庭です。御子舞は鬼退治の舞ともいわれ、かなり劇的な構成を持っており、関白獅子舞のみが演ずる独特なもので、県内の他の系統の獅子舞には見当たらないものです。

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