地域文化資産 ポータル地域の伝統芸術等に関わる映像を公開するポータルサイト

詳細表示
 福岡/篠栗町
(
ささぐりまち)
   
■関連分類:
磐戸いわとふたたび 福岡県指定ふくおかけんしてい 無形民俗文化財むけいみんぞくぶんかざい 太祖神楽たいそかぐら



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 39 分
関連リンク
Windows Media Player を入手する

●この映像をご覧になるためには、Windows Media Playerが必要です。 上記サイトから無償でダウンロードできます。

 江戸時代、黒田藩は神道集団の統合策の1つとして表糟屋郡(オモテカスヤグン)の神職に神楽座を組織させ、同郡の総社である太祖(タイソ)神社に神楽を奉納しました。
 明治維新後、神職による神楽座は解体されましたが、氏子たちの熱意により神楽は伝承され、大正3(1914)年、当時神楽の名手であった太祖神社の神官佐々雪(ササセツ)氏が13演目をまとめて氏子の青年たちに伝承・指導しました。以後、数名の伝承者の努力により、第2次世界大戦および大戦後の激動期を乗り越え、現在に至っています。
 太祖神楽は出雲系(イズモケイ)の里神楽(サトカグラ)で、毎年春と秋に太祖神社下宮(タイソジンジャゲグウ)神楽殿にて奉納されます。元来、舞神楽(マイカグラ)7種目、面神楽(オモテカグラ)5種目、小神楽(ショウカグラ)を含む蛭子舞(ヒルコマイ)の計13演目ですが、今では7演目が奉納されています。

最適な接続速度に合わせてお選びください。
ダイジェスト  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

本 編  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

◆56kbps:電話回線の方 ◆300kbps:ADSL,CATVの方
◆1Mbps:光回線の方