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 鹿児島/和泊町
(
わどまりちょう)
   
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和泊町わどまりちょう伝統芸能でんとうげいのう



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 47 分
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 和泊町の歴史は、奄美世(アマンユ)、按司世(アジユ)、那覇世(ハナユ)、大和世(ヤマトユ)に区分されています。奄美世は原始から8〜9世紀頃までを言い、階級社会以前の集落共同体でした。按司世では首長たちが支配する階級社会となり、続く文永3年から慶長14年までの340年間は琉球王朝の支配下にありました。沖永良部島に伝承されている文化・言語・風俗などの基盤はこの時期に作られましたが、琉球文化の影響の上に地域独自の文化を作り上げて、今日まで継承してきたのです。
 このような中で、和泊町では、「国頭(クニガミ)集落の竿打(ソーウ)ち踊り(ウドゥイ)」「ヤッコ」「忍(シヌ)び踊り(ウドゥイ)」「手々知名(テデチナ)集落の遊(アシ)び踊り(ウドゥイ)」「畦布(アゼフ)集落の獅子舞(シシマイ)せんする節」「玉城(タマジロ)集落の仲里節(ナカザトブシ)」「永嶺(ナガミネ)集落の収納米(シュウトウマイ)」を無形民俗文化財として指定し、保存伝承に努めています。

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