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 茨城/古河市
(
こがし)

(旧総和町
(
そうわまち)
)   
■関連分類:
女沼おなぬまのささら



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 27 分
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女沼のささら(獅子舞)は、毎年11月中旬に女沼の香取神社秋季大祭に境内で奉納されます。この獅子舞は「太夫獅子」「女獅子」「後獅子」の3頭からなる風流獅子舞で、紺の上着に袴を着け、草履を履き、獅子頭をかぶり、腹に小太鼓を付け打ち鳴らして舞います。境内には万灯が立てられ、笛の吹き手と花笠をかぶる者が加わります。袴と草履の着用が許されたのは、寛永11年(1634)日光東照宮造営の地固めで見事な舞を披露したことに始まるといわれています。戦争などで一時衰退しましたが再興され、現在は女沼ささら保存会により保存伝承がなされています。舞は「平にわ」「へびかがり」など12幕ありますが、現在は10幕が演じられます(古河市指定無形民俗文化財)。

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