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 群馬/玉村町
(
たまむらまち)
   
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樋越神明宮ひごししんめいぐう春鍬祭はるくわまつり



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 20 分
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 樋越神明宮(ヒゴシシンメイグウ)の春鍬祭(ハルクワマツリ)は、寛政10(1798)年には、すでに行われていたようです。この祭りは、その年の豊作を予祝して行う田遊びの神事で、毎年2月11日に神明宮で行われます。
 神明宮の拝殿で祭典が行われた後、榊や樫の枝に餅をつけ、鍬に見立てたものを持った「鍬持(クワモチ)」が拝殿の前で畔塗り(クロヌリ)の仕草などをし、祭典長の禰宜(ネギ)が頃合いを見て「春鍬よーし」と叫ぶと、一同が「いつも、いつも、もも世よーし」と唱和します。これを3回繰り返すと持っていた鍬を投げ、観衆が鍬を奪い合います。取った鍬を家に飾っておくと養蚕があたり、稲穂を拾った人の家は豊作間違いなしといわれています。
 春鍬祭は、平成14年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

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