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 東京/武蔵野市
(
むさしのし)
   
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武蔵野市むさしのし郷土芸能きょうどげいのう  無形文化財むけいぶんかざい むさしのばやし



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 68 分
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 むさしのばやしは聞き伝えによると、文久2(1862)年、武蔵野八幡神社のお祭りを賑やかにするため、吉祥寺村を中心に生まれたといわれ、代々「吉祥寺はやし連中」により伝承されてきました。楽器は、大太鼓1、小太鼓2、鉦(カネ)1、笛1で編成されており、6つの組曲で構成されています。
 武蔵野市では、むさしのばやしを伝統芸能として保存することを決め、昭和46年4月6日武蔵野市指定無形民俗文化財に指定しました。(平成17年4月1日、武蔵野市文化財保護条例改正より市技芸から武蔵野市指定無形民俗文化財に変更)

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