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 新潟/糸魚川市
(
いといがわし)
   
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神前しんぜん



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 38 分
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 毎年4月10、11日の天津神社(アマツジンジャ)春季大祭に奉納される天津神社舞楽(国重文)は、糸魚川市一の宮に古くから伝承されてきた舞楽です。
 起源等は定かではありませんが、能生(ノウ)白山神社の舞楽と同様、約500年前に大阪四天王寺から伝わったとされ、この地で独特の舞楽を形成したものと考えられています。
 舞は振鉾(エンブ)・安摩(アマ)・鶏冠(ケイカン)・抜頭(バトウ)・破魔弓(ハマユミ)・児納曽利(チゴナソリ)・能抜頭(ノウバトウ)・華籠(ケコ)・大納曽利(オオナソリ)・太平楽(タイヘイラク)・久宝楽(キュウホウラク)・陸王(リョウオウ)の12曲から構成され、俗に「稚児の舞」とも呼ばれています。
 春季大祭では、舞に先立ち、2つの地区が神輿をぶつけ合って豊漁豊作を祈る「けんか祭り」も行われ、勇壮な「動」から華麗な「静」へと、2つの世界を味わうことができます。

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