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 栃木/鹿沼市
(
かぬまし)
   
■関連分類:
彫刻屋台ちょうこくやたいささえるわざ〜屋台修復やたいしゅうふく記録きろく



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 30 分
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平成15年に国の無形民俗文化財に指定された「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」。毎年10月の第2土日曜日に行われるその祭礼の中で、ひときわ目を惹くのが、きらびやかな彩色屋台と重厚感あふれる白木屋台の曳行姿です。江戸時代に作られたこれらの彫刻屋台(市有形文化財)は日光の社寺建造物の影響を大きく受けていると言われ、その制作には大工・車屋・彫物師・塗師・彩色師・錺師など様々な職人が関わりました。現在でも屋台の修復や新調の際には、これらの技術を受け継ぐ職人たちが腕を振るい祭りは現代まで続いてきています。この映像では、屋台の修復の過程を記録するとともに、それらの職人の技術について紹介していきます。

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