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 島根/益田市
(
ますだし)
   
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益田糸操ますだいとあやつ人形公演にんぎょうこうえん 絵本太功記えほんたいこうき 十段目じゅうだんめ (尼崎あまがさきだん



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 32 分
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益田糸操り人形は、東京浅草で糸操り人形芝居を興行していた山本三吉(サンキチ)が、明治20年頃益田に至り、浄瑠璃の愛好家の集まり「小松連(コマツレン)」迎えられたことに始まります。
 義太夫節(ギダユウブシ)による糸操り人形の形態を今に残し、丈(たけ)約70pの人形の各所に十数本の糸を結び付け、遣い手(ツカイテ)が高さ約2mの歩み板の上から「四つ目」と呼ばれる手板を使って操ります。人形の中には大阪文楽座の人形師大江定丸の銘の入った三番叟(サンバソウ)の頭も伝わっています。
 現在も「益田糸操り人形保持者会」によって島根県芸術文化センター「グラントワ」等で公演を行い、古い形を留めたまま上演されている操り人形芝居としては全国でも唯一といわれています。島根県有形・無形民俗文化財指定。(行事開催日:7月14日・9月17日・12月1日・3月9日)

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