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 青森/鶴田町
(
つるたまち)
   
■関連分類:
弥生画やよいが



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 40 分
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日本の農作の夜明けといわれる弥生時代に、穀類・種子類が中国より朝鮮を経て日本に入ってきたといわれ、弥生画の名称がそこから生まれました。寛政元年(1789年)は夏中ひでりが続き思いあまった山道の村人達が残り少ない種子類をみんなで持ち寄ったのはこのときではないかと思われています。翌、寛政2年は豊作で、凶作で離散した農民も帰村、荒田も開発され、備荒貯蓄のため郷臓の制度もこの年に新設されています。
 弥生画はそれ以後、毎年制作し続けられて、現在に至ったものと推察されます。鶴田町では今日まで町内の青年達を中心に下絵を描ける人が次々とその制作を受け継いできています。

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