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 福島/只見町
(
ただみまち)
   
■関連分類:
小林こばやし早乙女さおとめおどり



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 26 分
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早乙女踊りは、東北地方に伝わる田植え踊りの一つで、古くは会津地方全域で行われていました。明治以降、行うところが少なくなり、小林地方では昭和35年に保存会を結成し、後継者育成を行いながら伝統を伝えています。
 早乙女は、近在の若い男子が扮するのが慣わしで、囃子とともに各家々に舞い込みます。
 踊り手は早乙女が2名、道化(ひょっとこ)が1名、「楽屋」と呼ばれる囃子は笛が2名、太鼓、三味線、鉦(ショウ)がそれぞれ1名で、歌い手はその他全員が参加します。
 踊りは、「早乙女踊り」、「小林甚句(ジンク)」、「小林おけさ」に順で行われますが、踊りが終わると、獅子舞2名とひょっとこ1名による神楽が舞い込みます。(行事開催日:1月14日)

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