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 山口/美祢市
(
みねし)
   
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岩戸いわとまい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 24 分
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この舞いは、美祢市西厚保町(ニシアツチョウ)に鎮座する原八幡宮(ハラハチマングウ)へ奉納する舞いです。
 江戸中期、大凶荒(ダイキョウコウ)と悪疫(アクエキ)流行し、村民が五穀豊穣無病息災祈願のために、出雲に行き、この地に伝わる舞の伝授を受け、帰郷後村民に教え、毎年11月7日、例祭の夜八幡宮神前に奉納し、現代にいたったと伝えています。
 内容は、神話「天の岩戸開き」の故事(コジ)にちなむ舞で、夜間、神前方三尺の範囲、四方に舞納め、奉納者は地区の男子で、服装は舞子・奏楽者とも白装束・烏帽子(エボシ)・白足袋(シロタビ)を着用します。天蓋(テンガイ)に続く舞いは、掛歌・三拝(サンパイ)神楽、神楽の舞・榊の舞・刀の舞・火ともしの爺(ジイ)・床(トコ)ならし・姫宮(ヒメミヤ)の舞・神那岐(カンナギ)の舞・巫女(ミコ)の舞・手力男(タチカラオ)・弓の舞と十二番に分かれ、二時間にわたって奉納され、太鼓・笛・合わせ鐘(カネ)によって奉納されます。

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