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 大分/宇佐市
(
うさし)
   
■関連分類:
宇佐神宮うさじんぐう風除報賽祭ふうじょほうさいさい 俚舞楽打さとまいがくうち神能しんのう



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 58 分
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宇佐神社には、多くの祭礼行事があるが、「風除報賽祭」は秋の祭礼行事です。風除報賽祭は、秋の祭礼行事です。風除報賽祭は、田畑の穀物が風水害や病虫害などの被害から守られた五穀豊穣のお礼として、報賽するお祭りで、別名鉾立神事、傘鉾神事、楽打神事ともいわれています。毎年10月20日〜21日に行われ、20日(土)は「俚舞楽打」、21日(日)は、「御神能」を奉納します。
 俚舞楽打は養老4年(西暦720年)に大念仏を奉納したことが始まりとされ、途中中断しながらも復興し、現在は北馬城文化財愛護少年団(北馬城小学校2年生〜6年生)により、宇佐神宮勅使門前の斎庭で行われています。
 男子は太鼓・鉦、女子は篠笛、鉦の音に合わせ、「とうつかみ、えみたみ」(遠津神、笑み給)と楽打念仏の古歌を唱えながら踊る素朴な舞です。
御神能は、12世紀に「申楽(サルガク)」として始まったと伝えられるが、のちに中絶しました。大内義弘が15世紀に中興し「神能」と称したが再び中絶しました。17世紀始めに中津藩主であった細川忠興によって再興され、毎年絶えることなく演じられています。御神能hs、大蔵流能の系統で「宇佐観世」とも呼ばれ、宇佐神宮神能会により、宇佐神宮の能楽殿で毎年違う演目で行われています。現在、大分県無形文化財にしていされています。
俚舞楽打(10月20日;宇佐神宮勅使門前の斎庭) 御神能(10月21日;宇佐神宮の能楽殿)

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