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 埼玉/鶴ヶ島市
(
つるがしまし)
   
■関連分類:
脚折雨乞すねおりあまごいいまきる先人せんじん知恵ちえ



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 19 分
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埼玉県鶴ヶ島市の脚折地区に伝わる「脚折雨乞」は、江戸時代から伝わる雨乞いの行事で、その大きな特徴は、竹と麦ワラで長さ36m、重さ約3tの「龍蛇」と呼ばれる蛇体をつくって降雨を祈願することです。この龍蛇は、白鬚神社の宮司により「龍神」へと変化しますが、約300人の男がこの龍神を担ぎ、「雨降れたんじゃく、ここに懸かれ黒雲」と叫びつつ、神社から「雷電池」までの約2Kmの行程を練り歩きます。池の中で雨乞いをした後、最後に蛇体を解体しますが、これは聖地である雷電池を汚すことで、天にいるとされる龍神を激怒させ、その怒りで雨を降らせてもらうとされています。元々は、旱魃の年にのみ不定期に行われていましたが、現在では、4年に1度、オリンピックが開催される年の8月第一日曜日に行われています。

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