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 長野/飯山市
(
いいやまし)
   
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さつまおどり



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 30 分
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 長野県飯山市常盤(トキワ)地区小沼につたわる「さつまおどり」は、薩摩というはるか九州の地名がついた踊りです。その由来については色々な言い伝えがありますが、文献等がないためはっきりしたことは分かっておりませんが、主に、享保(キョウホ)以前に江戸から伝わったといわれています。江戸時代から大正にかけては付近の村々でも踊られていましたが、現在は小沼だけに残っています。
 さつまおどりの特徴は、櫓歌(ヤグラウタ)と踊り歌が歌詞もテンポも全く別なものであるという、古い形式を残しています。特に櫓歌は複雑な形式をもっており、歌詞、旋律ともに古雅(コガ)で格調高い踊りです。
(行事開催日:毎年8月15・16日)

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