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 広島/廿日市市
(
はつかいちし)
   
■関連分類:
説教源氏節人形芝居せっきょうげんじぶしにんぎょうしばい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 86 分
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 説教源氏節は、新内(シンナイ)に江戸説教節を加味したもので、天保7年(1836年)頃に大阪の新内語りの太夫、岡本美根太夫(ミネダユウ)によって始められました。新内の優婉(ユウエン)な語り口と説教節の哀切な節回しが調和して、人々の心に大きな感動を与えます。
 この説教源氏節は、名古屋を中心に全国的に大隆盛しましたが、時代とともにその姿を消していき、現在伝承されているのはこの眺楽座(チョウラクザ)と、もう1か所だけとなりました。廿日市には1880年頃約120年前に伝わり、「でこ」と呼ばれる操り人形使い、舞台装置を作り、上演するなどして、技能の伝承に努め現在に至り、広島県無形民俗文化財に指定されました。この映像の外題は、有名な「小栗判官(オグリハンガン)伝説」を扱った「小栗判官・照手姫(テルテヒメ)」の一幕です。

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