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 熊本/八代市
(
やつしろし)
   
■関連分類:
八代市やつしろし伝統芸能でんとうげいのう



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 79 分
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 二見州口町雨乞い踊り:江戸時代の中ごろ、八代市植柳(ウヤナギ)方面から州口地区に伝わってきた郷土芸能です。干ばつのとき、雨乞祈願として州口町竜宮神社に五穀豊穣と家内安全を併せてお祈りする踊りです。 
 おざや名所:天草の阿村(アムラ)のお菊さんと現場監督のだいばどんの悲恋物語がおり込まれ、軽快なリズムに合わせた面白い囃子とともに踊りが繰り広げられます。
 樅木神楽:1800年ころに始まり、毎年10月25日の樅木神社大祭で、五穀豊穣に感謝し奉納されます。お神酒を飲み交わしながらの舞、鬼神の面をつけての舞など、数多く伝えられています。
 芝口棒踊り:今から120年くらい前、収穫祭や農村の娯楽として伝えられたといわれています。
 鶴喰地区棒踊り:文政十三年(1830)、鶴喰地区の観音堂設立にあたって奉納されたのが始まりとされています。
 銭太鼓:天明年間、村の百姓たちは竜峯山(リュウホウザン)に登り三日三晩願いを込めて雨乞い太鼓を打ち鳴らしました。満願の日、人々は、天の神に感謝し、一文銭を5〜6個入れた竹筒を振りながら舞い踊ったのが始まりといわれています。

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