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 福島/会津若松市
(
あいづわかまつし)
   
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会津三匹獅子舞あいづさんびきじしまい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 11 分
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 会津三匹獅子舞は、春彼岸に各戸の庭先で家内安全、五穀豊穣、先祖の供養を願いながら舞われる鞨鼓(カッコ)獅子舞であり、会津の人々は悲願獅子の囃子(ハヤシ)の音で春を感じると言われています。舞い方は獅子3名(太夫(タユウ)獅子、雌獅子、雄獅子)と幣舞小僧(ヘイマイコゾウ)1名からなり、会津若松市の天寧(テンネイ)、下居合(シモイアワセ)、本瀧沢(ホンタキザワ)の3地区の獅子舞は、会津若松市指定重要無形民俗文化財に指定されています。
由来については諸説ありますが、地元では、今から約300年前、会津一円に悪疫(アクエキ)が流行し、死者数知れずの惨禍(サンカ)があった際に、主な寺社に獅子舞を奉納し平癒を祈願したところ次第に収束したと伝えられ、折しも春彼岸であったために彼岸獅子と呼ぶようになったともいわれています。(行事開催日:3月18日〜24日)

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