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 山梨/上野原市
(
うえのはらし)
   
■関連分類:
上野原市うえのはらし郷土芸能きょうどげいのう 〜上野原市指定無形民俗文化財うえのはらししていむけいみんぞくぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 31 分
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 上野原市の無形民俗文化財8件を紹介しています。冒頭の新町(シンマチ)と本町(ホンマチ)の祭囃子は、毎年9月5日に上野原地区の牛倉(ウシクラ)神社祭礼で披露され、山車(ダシ)が繰り出します。明治20年代に関東西部より伝来しました。次に登場する古在家(コザイケ)の神楽舞は毎年秋分の日前後の一晩、西原(サイハラ)地区田和(タワ)の招魂社(ショウコンシャ)祭礼で奉納されます。山梨県でも数少ない神代神楽(ジンダイカグラ)の一種で、芝居・歌舞伎と結びつき演劇性が高いものです。鎌倉時代から伝わると言われています。最後に登場する獅子舞は棡原(ユズリハラ)・西原(サイハラ)地区の5つの集落に伝えられ、山梨県では珍しい一人立ちの三匹獅子舞です。伝承時期は不明ですが、いずれも埼玉県秩父地方が源流と伝わっています。棡原地区で10月第1土・日曜日、西原地区で9月15日前後の週末に行なわれます。

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