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 徳島/美波町
(
みなみちょう)

(旧日和佐町
(
ひわさちょう)
)   
■関連分類:
山河内彦之進音頭やまがわちひこのしんおんど芸題踊げだいおど



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 49 分
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 西暦1818年頃、彦之進(ヒコノシン)という人が音頭を作詞作曲して、四河内(ヨンガワチ)(奥河内、北河内、西河内、山河内)の人々に振り付けたものであり、先祖の霊を慰める精霊(ショウリョウ)踊りとして始められたものだと言われています。
 音頭は彦之進音頭、踊りは芸題(ゲダイ)踊りといい美波町の無形民俗文化財(昭和36年踊り、昭和46年音頭追加指定)となっています。芸題として「傾城(ケイセイ)阿波の鳴門巡礼別れの場」と「牛若丸と弁慶」、「ごんべの種まき」などがあります。
 本来は旧暦盆の20日夜、打越寺(ウチコシジ)の境内で音頭にあわせて踊っていましたが、近年は新暦14日の夜に打越寺大師堂(タイシドウ)前の広場にて踊っています。

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