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 東京/福生市
(
ふっさし)
   
■関連分類:
福生市ふっさし無形民俗文化財むけいみんぞくぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 29 分
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“福生の天王ばやし“は、神明社で奉納されています。昭和56年保存会により復活しました。子供にもよく伝承され、一家で3代に渡って演奏するところもあります。“福生祭ばやし”は、明治の初期、所沢の古谷重松(フルヤジュウマツ)が周辺に伝えたといわれ、青年団支部毎に“はやし連”が生まれ、夏祭りに登場するようになりました。その後は、町内ごとに伝承されています。神明社の例大祭当日、各地から山車が集まり、参道でお囃子を演奏します。神輿は境内に参入し、社殿では、夏祭りの無事を祈願して神事が執り行われます。続いて、社殿前で“天王ばやし”が奉納され、神輿は町に繰り出します。“ミキノクチ”は竹で作った正月の縁起物です。現在ではこれを作れる人が、一人になってしまいました。“ビン”“ワ”“ミョウガ”“オモト”などの形があり、郷土資料室で見ることができます。

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