地域文化資産 ポータル地域の伝統芸術等に関わる映像を公開するポータルサイト

詳細表示
 三重/津市
(
つし)

(旧美里村
(
みさとむら)
)   
■関連分類:
南長野みなみながのかんこおどり 北長野きたながの細野祇園踊ほそのぎおんおど



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 76 分
関連リンク
Windows Media Player を入手する

●この映像をご覧になるためには、Windows Media Playerが必要です。 上記サイトから無償でダウンロードできます。

三重県津市美里町南長野地区では、毎年8月15日に、豊年満作と子供たちの成長を祈願する踊りが行われます。これは江戸時代文久2年(1863年)に始まったと伝えられ、昭和53年からは、地域の保存会により継承されています。踊り手は胸に、豊年を祈る“豊年俵”や“太鼓”を抱き、“しで”を背負って踊ります。この“しで”は、12本からなり、1年12ヶ月を意味します。中央に置かれた、“中太鼓”には、5歳の子供も参加します。北長野細野(ホソノ)地区では、毎年8月15日に、長野神社境内において、スサノオの尊に捧げる踊りとして、豊作・厄病退散を祈願しています。“かんこ”と呼ばれる踊り手は、田植えの装束を付け、胸に“かっこ”(太鼓)を吊り、背に18本の“しで”を背負って踊ります。「宮踊り」は長野神社で、「寺踊り」は地区の遊園地で踊られています。

最適な接続速度に合わせてお選びください。
ダイジェスト  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

本 編  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

◆56kbps:電話回線の方 ◆300kbps:ADSL,CATVの方
◆1Mbps:光回線の方