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 広島/呉市
(
くれし)

(旧豊町
(
ゆたかまち)
)   
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櫓祭やぐらまつり 〜御手洗地区みたらいちく



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 22 分
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 毎年7月の第4土曜日に行われている御手洗地区の櫓祭りは、早朝、蝉しぐれのなか、祭礼団による櫓の組み立てから始まります。正午頃になると、若胡子屋(ワカエビスヤ)跡で、「出立ち(デダチ)」が始まります。祭礼団は行列を組み、「櫓音頭(ヤグラオンド)」を歌いながら祭りの開始を告げます。昼の櫓は、地区内のほぼ全域を練り回します。狭い路地や、急な曲がり角が続き、時折、櫓が軒先をかすめながら、担ぎ手達が息を合わせて櫓を進めて行きます。子供櫓も大人の櫓の後ろについて巡行します。「昼廻し」は、住吉神社(スミヨシジンジャ)に到着すると終了です。「夜廻し(ヨマワシ)」は櫓の動きが激しくなるので飾りが取り外され、代わりに海水で清められた笹の葉で飾り付けられます。「夜廻し」の途中、櫓は突然、地面に叩きつけられるように倒され、担ぎ手のタイミングが合わなければ,けが人の出るような激しさです。櫓の乗り手は、櫓が倒されても太鼓をたたき続けます。やがて最後の餅まきを行い観衆に感謝し、祭りはお開きとなります。

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