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 佐賀/有田町
(
ありたちょう)

(旧有田町
(
ありたまち)
)   
■関連分類:
有田焼ありたやき伝統的様式美でんとうてきようしきび継承けいしょう先人陶工達せんじんとうこうたちわざ



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 34 分
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本編は、著名な陶芸家3氏への取材の記録です。「十四代 酒井田(サカイダ)柿右衛門(カキエモン)」氏 “柿右衛門様式”とは、余白の美しさにあります。余白は不要な物を除くことか、それとも余白を描くことか。濁し手(ニゴシデ)とは、素地(キジ)の白の色合いの違いを言い、染付の藍を活かす白地と色絵を活かす白地では異なるものとなります。「十四代 今泉今右衛門(イマエモン)」氏 “色鍋島(イロナベシマ)”とは佐賀藩がお城で使う食器と、幕府などへの献上品として造らせたものをいいます。昔、上絵付(ウワエツケ)のみ今泉家の中で行ってきましたが、これは色の調合など門外に漏らさないためで、それは一子相伝でした。十三代は“吹き墨(フキズミ)”の手法を、十四代は“墨はじき(スミハジキ)”の手法を研究しています。「十四代 辻 常陸(ヒタチ)」氏 辻家三代喜右衛門(ツジケサンダイキエモン)が朝廷から命を受けたのが始まりで、皇室へ代々焼き物を納めてきました。“極真焼(ゴクシンヤキ)”は皇室に収めるための繊細で均一な焼き方を得るため、試行錯誤の中から生まれた窯詰め法です。辻家の焼き物の特徴の一つは“藍”で、品格のある“藍”の発色を出すため、中国の磁器に見られる“呉須(ゴス)”を使用しております。

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