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 岩手/花巻市
(
はなまきし)
   
■関連分類:
伝統でんとうわざ南部系なんぶけいこけし



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 30 分
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 東北の郷土玩具として生まれたこけしは、全体で10系統に及び、その中で花巻市を中心とする地域のこけしを「南部系こけし」としている。こけしの歴史は定かではないが、江戸末期から明治初期に制作が始まったとされている。当時、農作物の収穫が終わり、人々は湯治にやってくるようになり、みやげ物として、こけしが求められるようになった。「南部系こけし」は、“子供のおしゃぶりから始まった形状”“頭が動く”“絵付けが無い”のが特徴であった。その後、鳴子(なるこ)系の影響を受け、現在多く作られる形状となった。映像では、こけしの材料となる樹木、絵付け、轆轤(ろくろ)の種類、刃物を作るふいご、こけしにまつわる信仰儀礼等について、実際の制作者の作業を通して紹介している。

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