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 石川/輪島市
(
わじまし)
   
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輪島わじま獅子舞ししまい 三井町みいまち獅子舞ししまい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 42 分
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 輪島市三井町(みいまち)には古くから獅子舞が伝えられている。小泉・漆原(こいずみ・うるしばら)地区では平安時代から、市ノ坂(いちのさか)地区では江戸天保の頃から、内屋(うちや)地区では、明治38年から、洲衛(すえ)地区では昭和27年よりそれぞれ伝承されていると言う。獅子は4人ひと組となり、頭をもつもの1人、“カヤ”(胴)の中に3人で踊る。獅子の前で音頭を取るのは“天狗”または“ひょっとこ”と言われ、獅子と一体になって踊る。例年、地域の「大幡神杉伊豆牟比盗_社(おおはたかんすぎいずむひめじんじゃ)」の「郷社祭り(ごうしゃまつり)」では、近郷9カ村の神輿(みこし)が神社に集まるが、小泉・漆原の獅子がその先導を行うと共に、境内にて、獅子舞を奉納する。本編では、獅子舞の小学生、中学生の稽古風景や実演される獅子舞を紹介しているが、変化に富んだ獅子舞の演技は、現代の人々をも飽きさせない魅力がある。

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