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 石川/津幡町
(
つばたまち)
   
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津幡つばた獅子舞ししまい伝統でんとうまい形態けいたいまつ獅子舞ししまい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 18 分
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 津幡町の4つの地域にはそれぞれの特徴を持った獅子舞がある。「清水八幡会(しみずはちまんかい)」は、熊の毛皮で覆われた通称「熊獅子(くまじし)」を、「庄住吉会(しょうすみよしかい)」は、同様に熊の毛皮で覆われた通称「大獅子(おおじし)」を、「津幡太白会(つばたおおしろかい)」は、白鹿皮に覆われた通称「けんか獅子」を、「加賀爪白鳥会(かがつめしらとりかい)」は朱の漆で塗られた通称「赤獅子(あかじし)」をそれぞれ擁して獅子舞を演ずる。棒ふりは重要な役目で、「太白」と「八幡」は太刀を、「白鳥」と「住吉」は薙刀(なぎなた)を得物とする。
 午後6時、“津幡町四つ角(つばたまちよつかど)”で、道路の四方から各地域の獅子が集まり、頭合せとなる。まず囃子方の競演、獅子舞の競演、棒ふりの競演と続き祭りが盛り上がる。
 本編には、同様に「河合谷地区獅子舞(かわいだにちくししまい)」と「竹橋の獅子舞(たけのはしのししまい)」が収められている。

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