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 佐賀/唐津市
(
からつし)
   
■関連分類:
からつ曳山囃子ひきやまばやし



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 138 分
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 からつ曳山(ひきやま)のことを「からつくんち」と言う。毎年、唐津神社の秋期例大祭では町をあげてこの曳山を引き出し、町を練り歩く。この時のお囃子を「曳山囃子(ひきやまばやし)」と言っている。唐津市の1番から14番までの曳山と各町内の演奏者によるお囃子は、それぞれに特徴があり、微妙に異なると言われている。
 「からつくんち」は、年中行事であり、正月に「新春囃子初め式」、五月に「春季例大祭」、夏場に「幕洗い行事」、十月に「初(はつ)くんち・本殿祭(ほんでんさい)」、十一月に「おくんち・本祭り」と続く。
 また囃子(はやし)は、3種類で、「立て山囃子(たてやまばやし)」は曳山が休止しているときに演奏され、「道囃子(みちばやし)」は、唐津神社前から大手門前までの道中にのみ演奏される。「競り囃子(せりばやし)」は山を引きながら演奏される。1番の刀町(かたなまち)から14番の江川町(えがわまち)まで、「からつ曳山囃子」を存分に聞くことができる。

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