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 宮崎/三股町
(
みまたちょう)
   
■関連分類:
三股町みまたちょう伝承でんしょうされる郷土芸能きょうどげいのう 悠久ゆうきゅうときえて



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 57 分
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 三股町の成り立ちは、1318年、島津家の五男で薩摩藩の地頭三島通庸(つうよう)が、山野を切り開き三股の基礎を築いたと言われている。三股町には多くの伝統芸能が継承されており、本編で各地区の特徴を余すところなく紹介されている。
 中米(なかよね)地区と櫟田(くぬぎだ)地区では「ジャンカ馬踊(うまおどり)」が行われる。馬踊の合間には「あとやま」と称する手踊り(ておどり)が披露される。上米(かみよね)地区、新番場(しんばんば)地区、餅原(もちばる)地区では「棒踊」が行われ、引き続き「奴踊り(やっこおどり)」が披露される。小鷺巣(こさぎす)地区では「大太鼓踊(おおだいこおどり)」、梶山(かじやま)地区では「盆踊」と「奴踊」が披露される。轟(とどろき)地区では「なぎなた踊」と「奴踊」大野(おおの)地区と仮屋(かりや)地区では「棒踊」と「奴踊」、蓼池(たでいけ)地区と田上(たがみ)地区では「俵踊」と「奴踊」が伝えられている。そして谷(たに)地区では「太郎踊」と「奴踊」が継承されている。

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