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 宮崎/小林市
(
こばやしし)

(旧野尻町
(
のじりまち)
)   
■関連分類:
次代じだい文化遺産ぶんかいさん野尻町のじりまち伝承でんしょうされる郷土芸能きょうどげいのう



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 47 分
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 「紙屋(かみや)城攻め(しろぜめ)踊り」は、野尻町紙屋(のじりちょうかみや)地区の伝承される城攻め踊りで、例年11月23日に高妻(こうづま)神社に奉納される。古くは天正時代のこの地域の城の攻め合いを題材に、元禄(げんろく)の頃、唄や踊りにされ、今日に継承されたもので、「仮装の踊り」「城攻め」が残されている。
 「東麓兵児踊り(ひがしふもとへこおどり)」は、東麓地区に伝わる兵児踊である。昭和60年、地元の熱意により保存会が結成され、復活を遂げた。踊手は「侍」「代官」「門番」「農民(夫)」「農民(妻)」「旅芸人」からなり、それぞれ衣装も異なり、また、ひょうきんな踊りに合わせて、化粧も面白おかしく塗る。踊の途中におどけた寸劇が入る。
 「東麓・新地馬場(ひがしふもと・しんちばば)棒踊り」は、“みっぎゃく”(拍子木)を頭にお囃子が入場、次いで棒と太刀を持った踊手が入場し棒と太刀の踊りが開始される。一説には、島津義弘公が朝鮮戦役からの凱旋の後、家来を使わして教えたと言われている。
 「三ヶ野山(みかのやま)鉦踊り(かねおどり)」は、三ヶ野山地区には鉦踊りが伝わっている。「小金(こがね)」「本鉦(ほんがね)」「中鉦(なかがね)」「本太鼓(本題子)」「唄い手」で構成され、それぞれ衣装も異なる。演目は「門がかり」「鉦揃い(かねぞろい)」等、10にも及びそれぞれが紹介されている。

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