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 埼玉/上尾市
(
あげおし)
   
■関連分類:
藤波ふじなみのさらら獅子舞ししまい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 35 分
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 藤波のささら獅子舞は、上尾(あげお)市北東部の藤波地区で伝承されている民俗芸能である。起源は定かでは無いが、寛文(かんぶん)年間(1655〜1672年)に始められたと伝えられている。獅子舞は、大獅子(おおじし)中獅子(なかじし)・女獅子(めじし)に扮した三人と、先導役(せんどうやく)・道化役(どうけやく)である猿若(さるわか)一人の四人一組で演じられる。上演機会は、毎年10月の第1日曜日に藤波の鎮守である天神社(てんじんしゃ)秋の例祭で奉納される。舞は境内に設けられた“庭(にわ)”で行われ、獅子舞を一回行うことを「一庭(ひとにわ)する」といい、神社では獅子舞を三庭行う。また、年によっては、獅子舞の用具を保管している密厳院(みつごんいん)でも奉納される。上演には獅子舞や猿若(さるわか)の他に歌や笛がいて、これらの役を「ジョウヤク」と呼ぶ。また、ダシ、拍子木(ひょうしぎ)、貝吹(かいふき)、金棒(かなぼう)、警固、高張(たかはり)、燭第(しょくだい)等の「ムヤク」と呼ばれる役がある。このように、藤波のささら獅子舞は地域の多くの人々によって大切に伝えられている。

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