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 福岡/豊前市
(
ぶぜんし)
   
■関連分類:
豊前ぶぜんまつり



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 57 分
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 豊前市では、毎年初春から晩春にかけて3つの神幸祭(じんこうさい)が行われている。「大富(おおとみ)神社神幸祭」は大富神社の3基の神輿と傘鉾(かさぼこ)の神幸行列と、これに伴う祗園車(山車)で構成されている。天平12年(740)の藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)の乱を鎮定した戦勝行列から始まったとされる。この行事の中で奉納される「山田(やまだ)の感応楽(かんのうがく)」は大変印象深い。
 「宇島(うのしま)神社春季神幸祭(しゅんきじんこうさい)(宇島祇園(うのしまぎおん))」は文政8年(1825)、時の藩主小笠原候が当地に立ち寄ろうとしたが時化(しけ)で寄港が叶わなかったところ、これを地元の漁民が曳航したことが始まりとされる。
 「角田(すだ)八幡神社神幸祭」は貞観元年(859)に近隣の村の守りとして八幡様を勧請(かんじょう)したことに始まるという。特徴的なのは、神幸行列の途中幾つかの場所で舞われる「豊前楽(ぶぜんがく)という楽打ちである。
 その他に、「畑(はた)のどんど焼き」、「厳島(いつくしま)神社の百手祭(ももてまつり)」、「求菩提山(くぼてさん)のお田植祭(おたうえさい)」等いずれも特徴のある伝統行事が行われている。

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