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 福島/須賀川市
(
すかがわし)
   
■関連分類:
福島県指定重要無形民俗文化財ふくしまけんしていじゅうようむけいみんぞくぶんかざい 古寺山自奉楽こてらさんじほうらく



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 27 分
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 須賀川市の「古寺山白山寺(はくさんじ)」では、33年に一度、旧暦3月10日に、聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)の御開帳に合わせ“自奉楽”が奉納される。“自奉楽”とは寺の仏事に行われる芸能のことで、ここでは「平鍬踊り(ひらくわおどり)」「田植踊り(たうえおどり)」「獅子舞(ししまい)」が奉納される。「獅子舞」は“太郎獅子”“次郎獅子”“雌獅子”の他に「花枝(はなえだ)かつぎ」と「鉦きり」が加わる。この獅子舞を含め、全て踊り子は少年少女が受け持つ。 この「自奉楽」の歴史は大変古い。およそ250年前この寺の住職が、子供らに“踊り”を教え村々を廻らせ、托鉢(たくはつ)によって得た浄財を基に寺を再建したとの言い伝えがある。
 本編では平成19年に行われた「自奉楽」の全体を収録した、大変珍しい記録である。何せ33年に一度の奉納である、これを継承するため、踊り、唄、笛の師匠たちは、毎年旧暦の1月2日「唄い初め(うたいぞめ)」を行い伝統を守っている。

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