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 栃木/さくら市
(
さくらし)
   
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野州田植唄やしゅうたうえうたく野州苗取唄やしゅうなえとりうた 柿木澤星宮神社代々岩戸神楽かきのきざわほしみやじんじゃだいだいいわとかぐら



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 118 分
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第1章は、平成19年5月にさくら市葛城(かつらぎ)で行われた“田植祭”の模様である。本来「田植唄」や「苗取唄」は、田へ“神の来臨”を願い、“神を讃え”豊作を祈願する「神事唄(しんじうた)」であったが、田での共同作業、や単調な作業を紛らわせる労働の唄として伝えられるようになった。機械化によって失われそうになったものを、地元民謡会の骨折りで、昭和41年指定無形民俗文化財となった。
 第2章は、同様に昭和41年に指定を受けた無形民俗文化財の「代々岩戸神楽(だいだいいわとかぐら)」である。かつて、地元の神官(しんかん)達が日本書紀(にほんしょき)から題材を得て36座の神楽舞(かぐらまい)を奉納した。現在では2座が1座に合体して舞われたり、無くなったりして、15座として継承されている。舞手は1年から6年までの小学生と地域住民で、週2回保存会の指導を受け練習に励んでいる。

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