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 埼玉/行田市
(
ぎょうだし)
   
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長野ながのささら獅子舞ししまい 若小玉わかこだま獅子舞ししまい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 170 分
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 行田市長野地区に伝わる「長野ささら獅子舞」は、江戸時代中期、1713年に長野村(当時の)総鎮守(そうちんじゅ)久伊豆(ひさいず)神社の祭礼に始められたと伝えられる。現在は9月18日、19日に近い土、日に行われている。構成は、「獅子」は「判官(ほうがん)」「中獅子(なかじし)(女獅子)」「後獅子(あとじし)」の3匹で、「面化(めんか)」という道化または先導役が加わる。
 久伊豆神社庭で「笹掛り(ささがかり)」、「ちらし」等が演じられ、長久寺では「鐘巻(かねまき)」は演じられる。その後、地域の幾つかの場所で「花割り」や「鐘巻」が演じられる。各々の演目は大変長時間の演技となっている。
 「若小玉の獅子舞」は若小玉地区で行われている獅子舞で、文化11年に、当時村の総鎮守(そうちんじゅ)であった勝呂(すぐろ)神社の大祭に奉納されたのが始まりとされる。構成は、三匹の獅子(判官、中獅子、雌獅子)および面化は長野地区と同様。異なる点は「ちいひゃらおかめ」「火男(ひょっとこ)」が加わることで、その他は長野地区の場合とほぼ同様である。

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