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 埼玉/行田市
(
ぎょうだし)
   
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馬見塚まみづか獅子舞ししまい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 86 分
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 埼玉県の北西部にかつて馬見塚村(まみづかむら)があった。今からおよそ250年前、この地で、五穀豊穣(ごこくほうじょう)、悪魔除け(あくまよけ)を願って「馬見塚の獅子舞」が始まったと伝えられる。獅子舞は、法眼(ほうがん)、雌獅子(めじし)、雄獅子(おじし)の三匹獅子舞である。他に面化(めんか)、花笠(はながさ)、道化(どうけ)などと、“釣鐘”“大蛇等”の小道具も登場する。毎年9月神明社(しんめいしゃ)の例大祭(れいたいさい)でこの三匹獅子舞は奉納される。
 まずは例大祭の儀式が行われ、獅子舞へのお祓いがすむと、社前で「棒術」や獅子舞の「おかざき」「花がかり」等が舞われ、次いで、万灯(まんとう)、旗等を加えた行列が村に繰り出す。途中「諏訪神社(すわじんじゃ)、では「稲穂(いなほ)」を、「薬師堂」では「おかざき」、不動明王では「ブンナグリ」を舞う。西善院(さいぜんいん)では、釣鐘と大蛇が登場し「安珍・清姫(あんちん・きよひめ)」でお馴染の「鐘巻(かねまき)」が演じられる。その後、行列は神明社へ戻って例大祭は終了となる。

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