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 富山/射水市
(
いみずし)
   
■関連分類:
下村加茂神社しもむらかもじんじゃ年中行事ねんじゅうぎょうじ



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 91 分
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 射水市にある下村加茂(しもむらかも)神社に伝わる多くの神事は、平安時代の西暦1,090年に、京都賀茂御祖(かもみおや)神社(下鴨神社)の荘園がこの地に置かれことにちなむ。
毎年5月4日、当神社では春の例大祭が行われ、「やんさんま」(「流鏑馬(やぶさめ)」がなまったとされる)が行われる。この流鏑馬(やぶさめ)は全国で約120か所に伝わる中でも最も平安時代の様式を残すと言われている。「御田植祭」は6月の初卯の日、真菰(まこも)を刈って、人形を作り境内の御旅所(おたびしょ)に御祭神「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」を迎え、神事を行う。お旅所前の仮田で、田植の所作を宮司が行い、平安時代から伝わる“後退植え”(後ろにさがりながら植える)をする。「稚児舞(ちごまい)」は8月の盆を過ぎた頃、10~11歳の少年4人が選ばれ「稚児舞」の稽古が始まる。9月4日、この「稚児舞」が特設舞台で奉納される。演目は9曲で全体で3時間余にも及ぶ。
「鰤(ぶり)分け神事」は、元日の「新年慶賀祭(しんねんけいがさい)」で行われる。供えられた塩鰤(しおぶり)と鏡餅は神事の後に切り分けられ、全ての氏子(うじこ)の家に分けられるが、これは「神人共食(しんじんきょうしょく)」の意味があるという。

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