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 福島/郡山市
(
こおりやまし)
   
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音路おとろ獅子舞ししまい」 <市重要無形民俗文化財しじゅうようむけいみんぞくぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 31 分
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郡山市富田町(とみたまち)に「音路(おとろ)太子堂(たいしどう)」がある。また鎌倉時代作といわれる六重塔の他、供養塔も残されている。安政四年に書かれた「太子堂縁起(えんぎ)」に依れば、三十六歌仙のひとり源重之(みなもとのしげゆき)がこの地に立ち寄った際、聖徳太子像を彫り、祭ったのが起源とされる。獅子舞は、寛永二十年頃快安和尚(かいあんおしょう)が、戦火で焼けた太子堂を再建し、獅子舞を復活したとされている。昭和33年市の重要無形民俗文化財に指定された。
 獅子頭は太郎、次郎、女獅子(はなこしし)の三体で霊獣(れいじゅう)を象どった手斧彫(てぼり)であり他に類をみない、芸術品としても貴重なものとされている。獅子舞は、毎年7月の最終、土、日の夜7時と8時の2回、小学3年生から6年生の学童によって、境内で演じられる。演目は「図をきる」「おそちぎり」「はやちぎり」「はなすい」「扇の舞」となっている。

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