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 福島/会津坂下町
(
あいづばんげまち)
   
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青津甚句踊あおづじんくおどり町指定重要無形民俗文化財まちしていじゅうようむけいみんぞくぶんかざい> 牛沢甚句踊うしざわじんくおどり町指定重要無形民俗文化財まちしていじゅうようむけいみんぞくぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 22 分
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青津甚句は毎年8月14日に青津・浄泉寺境内で仏の供養として唄い踊られている。かなり古くから伝わるというが、その由来は定かではない。今は保存会の努力で唄や囃子が子供達に伝えられている。甚句とは、江戸時代に始まったとされ、歌詞が7・7−7・5の短詩形をとって1コーラスとなる盆踊り唄や、酒盛り唄のことである。
牛沢甚句は、旧暦7月16日に大徳寺(だいとくじ)境内で仏の供養として歌い踊られてきたが、現在では9月9日に若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)神社境内で行われている。嘉永元年に大徳寺が焼失した際、お寺を再建するために越後から来た棟梁や人工(にんく)によって、越後の甚句がもたらされたといわれている。

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