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 栃木/宇都宮市
(
うつのみやし)
   
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天下一関白流御神獅子舞てんかいちかんぱくりゅうおんかみししまい市指定無形民俗文化財ししていむけいみんぞくぶんかざい宋円獅子舞そうえんししまい市指定無形文化財ししていむけいぶんかざい飯山いいやま獅子舞ししまい市指定無形文化財ししていむけいぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 106 分
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「天下一関白流御神(てんかいちかんぱくりゅうおんかみ)獅子舞(中里西組(なかざとにしぐみ)の獅子舞ともいう)」は、1838年(天保9年)二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)造営の際、地鎮(じちん)し「天下一関白流」の額を戴き、また藤原利仁(ふじわらとしひと)公の功徳をしのんで、毎年8月15日白山神社と西組公民館で奉納されている。「宋円(そうえん)獅子舞」は風流系(ふりゅうけい)一人立ち三匹獅子舞と分類され、初代宇都宮城主藤原宋円が近江国から日枝(ひえ)神社を分社し戦勝祈願のため獅子舞を奉納したことから始まったとされる。現在は8月16日及び8月最終日曜日に日枝神社や薬師堂で舞われている。「飯山(いいやま)の獅子舞」は関白流獅子舞の一つであり、延喜(えんき)年間(901〜922)朝廷から派遣された鎮守府将軍藤原利仁は、近隣を荒らす山賊を退治したがこの地で亡くなった。村人は将軍を崇め、獅子頭を奉納すると共に阿蘇神社に獅子舞を奉納したと伝えられる。

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