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 埼玉/秩父市
(
ちちぶし)
   
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貴布祢神社神楽きぶねじんじゃかぐら <県指定無形民俗文化財けんしていむけいみんぞくぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 63 分
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「貴布祢(きぶね)神社神楽」は文化年間(1804〜1818)に貴布祢神社の神官宮川和泉(みやがわいずみ)が土地の人々と共に江戸に上り、舞と囃子の手ほどきを受け伝えたとされ、文化13年の神楽役裁許状(かぐらやくさいきょじょう)が残されている。神楽は江戸系岩戸神楽で、一神一座形式で36座を数えるが、現在は33座(15演目)が演じられる。映像では「祝詞(のりと)」から始まり、「神子(みこ)」「天孤(てんこ)」「翁の舞(おきなのまい)」と続き「岩戸開き(いわどびらき)」で盛り上がり、その日の最後に「鬼神舞(きじんまい)」を舞って終了となる。楽は「大太鼓」「小太鼓」「笛」などで、曲目は「サガリハ」「本間」「おかざき」等9曲を数える。神社の神楽殿で毎年4月3日と10月第1日曜日に公開される。

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