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 徳島/三好市
(
みよしし)
   
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◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 112 分
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「大平の獅子舞」は三好市三野町大平地区に、天正5年頃(1577)足代(あじろ)城主三好備前守が伝授し、今日まで伝わったとされている。1頭の獅子舞形式をとり、毎年9月〜10月に神社境内等で奉納されている。
「八幡獅子太鼓」は祖谷の葛橋(いやのかずらばし)<国指定重要有形民俗文化財>で有名な三好市西祖谷山村(にしいややまむら)の重末(しげすえ)地区八幡神社に伝わる獅子太鼓で、1742年頃、安徳天皇をお祭りする社殿造営時に宮大工が踊ったのが始まりとされ、2頭の獅子が同時に舞う形式で、毎年10月1日奉納される。
「川崎獅子太鼓」は三好市池田町川崎地区の三所(さんしょ)神社に伝わる芸能である。大正5年頃、近くの造り酒屋の働き手であった太鼓の名人から習ったとされている。獅子は2人で1頭を操り、10月19日に奉納される。
「川口獅子太鼓」は、由来が定かでないが、川崎獅子太鼓と関連があるとされる。獅子は2頭で、踊り子と掛け合いで、毎年10月18日に、主に三好市山城町川口地区と大川持
(おおかわもち)地区の神社で奉納される。

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