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 長崎/平戸市
(
ひらどし)
   
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大島おおしま須古踊すこおどり」<国選択無形民俗文化財くにせんたくむけいみんぞくぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 210 分
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大島の須古踊は、毎年お盆に公開奉納される。天正2年(1574)現在の佐賀県白石町にあった平井氏の城が落ち、大島にのがれた一族が、往時を偲んで語りつたえたといわれている。大島の須古踊は、白帷子(しろかたびら)に角帯、草履、菅笠手に扇子や笛を持って、円形になって踊る。神浦(こうのうら)の須古踊は白帷子ではない。いずれも先祖を供養するにふさわしいゆっくりしたテンポで踊る。
この踊りは古く、この地方に伝えられた念仏系統の芸能であるともされている。
 須古踊に随行する小学生の「花杖(はなづえ)」(両端に紙の花を付けた棒で踊る)は「モッショ」と呼ばれる踊の師匠の家に通って練習する。「流儀(りゅうぎ)」は青年達によるもので、棒の他に刀、鎌などを持って踊る。本番はお盆の14日早朝から15日夜半まで神社やお寺、初盆の家等を廻って奉納する。

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