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 沖縄/南城市
(
なんじょうし)
   
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久高島の年中行事くだかじまのねんちゅうぎょうじ



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 36 分
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沖縄本島の東に浮かぶ久高島は「神の島」といわれている。琉球の祖神「アマミキヨ」が降り立った場所として、数多くの神話が伝えられている。「旧正月」早朝、西威王(せいいおう)の一族の神人(カミンチュ)たちが、御神酒と供え物を祖霊に捧げ祈る。
「ウプヌシガナシー」(御願立て)最高神・ニラ―ハラ―に一年の間の海の安全と男達の健康を祈願する。「ヒ―タチ」は、竜宮神を司るソールイガナシーの大漁祈願のお祭り。「三月綱」(サンガチジナ)久高島の男達が旧暦3月3日に海人として第一歩を踏み出す行事。「ハマシーグ」は夕方、ユランバマ(浜)に集まって行う「虫祓い」の祭り。「ハンザナシー」(=ニラーハラーの神々の総称)は、神々が来訪し、島を祓い清め、人々に平安をもたらす祭り。「ソージマッティ」麦や粟の穂の出始める頃に豊作を願う祭り。他に「七月綱(シチガチジナ)」、「ハティグァティ」、「ヨーカビー」「ティーダーガーミ」、「ハンザナシー」、「アミドゥシ」、「フバワク」「ウプヌシガナシー」等が収録されている。

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