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 沖縄/読谷村
(
よみたんそん)
   
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八月十五夜はちがつじゅうごやあしび 読谷村よみたんそん波平なみひら観月会かんげつかい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 276 分
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読谷村波平区に生まれ育った人々には、一年の節目の一つとなる大切な行事があります。
「八月十五夜あしび」は毎年旧暦の八月十五日、中秋の満月の夜に催される観月会です。
手づくりの舞台で昔から伝わる踊りが披露され、五穀豊穣、豊年満作を願って波平区民が「和衷協力」の精神のもと、波平区に生まれた喜びと、世代を超えた絆をみんなで確かめ合う大切な行事として今も脈々と受け継がれています。踊りを披露するのは34歳までの男女と決められており、旧盆のあと公民館では十五夜あしびに向けて本格的な稽古が始まります。地謡や指導に当たる先輩方の接待から舞台や衣裳の準備、事前の稽古まで全てを若者たちでやり遂げるのが伝統です。本番の10日前、十五夜あしびの開幕と閉幕で舞う獅子が、獅子屋から出され酒を供えて舞台の成功と波平の発展を祈願します。本番当日午前9時、はじめに公民館で字のご先祖に成功を祈願し、区内の由緒ある場所を巡り御願(ウガン)を済ませ、夕暮れとともに波平、十五夜あしびが開幕します。

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