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 岩手/奥州市
(
おうしゅうし)
   
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日高火防祭ひたかひふせまつり



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 32 分
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奥州市水沢区では、毎年4月29日、日高神社例大祭において「日高火防祭」が行われている。水沢伊達氏4代当主宗景公は若いころ江戸で大火を経験、5代村景公の時には水沢でも大火が起きた。この後、佐々木佐五平が江戸に派遣され江戸火消しを習い、水沢に火消しの組織が作られた。
城下の6町に与えられた「仁」「心」「火」「防」「定」「鎮」の6文字は、「仁心をもって火防を定鎮す」と読み、火防の心構えとされた。この漢字一文字は消防の旗印とされ、日高火防祭では「町印(ちょうじるし)」として打ち囃(うちばやし)屋台、囃子屋台(はやしやたい)の先頭に並ぶ。日高神社に火防祈願(ひぶせきがん)した後、火防祈願と火防警護を目的に町を練り歩くという、300年以上続く祭りである。
昭和38年には、打ち囃の音曲が『火防祭の「屋台囃」』として岩手県無形民俗文化財に指定されている。

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