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 山形/天童市
(
てんどうし)
   
■関連分類:
とど未来みらい地域ちいきたから高擶聖霊菩提獅子踊たかだましょうりょうぼだいししおどり」



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 39 分
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高擶獅子踊りは、江戸初期に天童市の西隣にある中山町(なかやままち)土橋(つちはし)地区の住民が、福井県の永平寺(えいへいじ)で習ってきた踊りを高擶地区に伝えたのが始まりとされる。 獅子踊りは、中獅子、雄獅子、雌獅子の合計7獅子で行われ、長門前舞(ながもんぜんまい)、雄獅子舞、中獅子舞、雌獅子舞12演目が踊られる。 踊り手の他に囃子手として、太鼓打ち2人、笛吹5人、謡い手は回向(えこう)1人という様式である。
毎年8月22日に、地元河上神社例大祭において、境内に獅子踊りが奉納される。 
また、8月の初旬には、山形市の山寺において磐司祭(ばんじさい)が行われ、周辺地域の他の獅子踊りと一緒に奉納される。 磐司祭とは、昔、磐司磐三郎というマタギの頭領が山寺の開祖・慈覚大師(じかくだいし)に悟らされた由来で獅子踊りが奉納されるようになった。

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